色覚異常(赤緑色弱)で生まれて50年

2018年50歳の色弱のシニア男性。今まで50年生きてきて仕事やら私生活で起きた色覚異常での障害や感じた事やら実体験にもとづいて語ってみようと思いブログ開設しました。

メガネスーパーで色覚補正メガネの値段を聞きに行った

メガネスーパー色覚異常の修正メガネのことを聞きに行った

メガネスーパーの近くにいったら、色覚修正のメガネを売っている下がりがあったので
興味があり聞きに行ってみた。

 

メガネスーパーで色覚補正メガネの事を聞いてみた

 

先ず店員さんに「色覚異常の修正メガネを試してみたいのですが」
と聞いてみました。

すると


「店舗に常備はしていません」


との返答でした。

もしあったとしても何パターンもあるので

お試しのメガネを置けない


ということでした。

先ずは予約をして


色覚検査の機械を取り寄せて、

その検査をしてみて何パターンもの試用メガネで試してもらう

 

その結果で、

もしご本人が了承して頂ければ、取り寄せるという方式でした。

 

価格を聞いてみましたら

なんと


十数万円

 

ということでした。

 

気軽に試して試着する感じではなかったので更に聞いてみました。


価格が価格なので、

「試してみてから購入を決めていいでしょうか?」


と聞いたところ、

 

高価な物なので、

基本は購入前提で試用して頂きたいとのことなので

諦めてしまいました。

 

またまた実際どんなものなのか

パンフレットみたいものがあるかどうか聞いてみました。

すると

「ない」と即答

 

それでは購入する前提では絶対試せませんよね(笑)

 

メガネスーパーの色覚補正メガネの概要は

 

店員さんの言葉だけの説明では

 

  • 通常の生活の場でメガネとしては使用できない。
  • サングラスのような感じなので、私生活では使わない。
  • 用途として仕事場で短時間に使う仕様になっている
  • 他の正常者と同じような見え方はしない。
  • 紅葉が綺麗に見えるとか自然食が見えるのではない
  • ※赤と茶色の区別がつく。LEDライトの黄色とオレンジの区別がつく感じ

まとめてみると

 

見た目はサングラスで、普段使用するものでなく
赤と茶色や紺や緑と赤を区別できるための一時的に使うメガネ

 

購入される方は


主に、仕事場で必要な時に使う方が購入されるということです。


とても喜ばれているということです。

 


どのような仕事場かというと現場での仕事やデザイン関係や食品関係だということです。

私は、そこまでして仕事をしているというより、転勤や職場の移動などで仕方なく困っている方が購入されているようにも思えました。

 

自分の場合だと機械のLEDランプの赤・オレンジと緑の区別などに使えますね。

結論

メガネスーパー色弱修正メガネは

 

  • 高価10万円以上
  • 試しは気軽に出来ない
  • チラシもない
  • サングラスのような感じで私生活では利用できない(車など運転などではつかえない)
  • 仕事で使うもので、赤が目立つように見えるなど特殊な使い方のもの

 

 

できたら、合う合わない関係なしに

一番需要のあるパターンのお試しのメガネ一式(1個)だけでいいので置いてもらえれば、実際の品に触れられるのでいいのですが・・・

 

頼みますよメガネスーパーさん