色覚異常(赤緑色弱)で生まれて50年

2018年50歳の色弱のシニア男性。今まで50年生きてきて仕事やら私生活で起きた色覚異常での障害や感じた事やら実体験にもとづいて語ってみようと思いブログ開設しました。

車のティールランプ・ブレーキランプが赤だと知った色弱の中年!

車の後ろのランプは赤だったんですね!

 

それを知ったのは、ある時の何気ない会話からでした。

 

どんな会話だったか忘れてしまいましたが、びっくりしたのを覚えています。

 

 

車を運転して前の車がブレーキを踏むと明るく点灯する。

それぐらいの認識しかしていなかった。

 

あっ、これは赤ランプなんだ。

 

どうしても黄色?のような色にしか見えない。

 

ただ交通事故にはならない。心配はなかった。

 

なぜならブレーキを踏むと、パッと明るく点灯するからです。

 

一度も見間違うことはなく、前の車がブレーキを踏んだらすぐわかります。

 

なぜ、こんな話をしたかというと最近ドライブレコーダーを購入したからです。

 

ドライブレコーダーを通すと鮮やかな赤が見えてきた。

 

以前、仕事でLEDの赤・黄を判別する時の裏技としてスマホのカメラを通してみるということをしていました。

しっかりは判別できないのですが、なんとなくカメラを通すとLEDの赤は黄色が暗く見えて、黄色は黄色が明るく見える時がありました。

 

今回車にドライブレコーダーを取り付けると・・・びっくり!!

 

夜に前の車がブレーキを踏むと赤が画面全体に赤く発行して大きな滲みの赤になっているのです。

赤い大きな円がランプの周りにできています。

 

あーもしかしたら、正常な人は、この鮮やかな赤をみているのかなと思えました。

 

私は色弱ですが、一応赤や緑や黄色は区別できます。

でも鮮やかさが無いのだと思います。

一番それが顕著にわかるのがLEDの赤と黄色です。

 

今はドライブレコーダーをつけているので、前の車がブレーキを踏むごとに赤い丸い大きな円が2つ咲きます。

 

花火やイルミネーションも綺麗だと思いますが、感動するまでもないので、もしかしたら、というより確実に花火やイルミネーションも違って見えているのでしょうね。

 

どちらかといえばイルミネーションはチカチカして綺麗だとは思えません。