色覚異常(赤緑色弱)で生まれて50年

2018年50歳の色弱のシニア男性。今まで50年生きてきて仕事やら私生活で起きた色覚異常での障害や感じた事やら実体験にもとづいて語ってみようと思いブログ開設しました。

色覚異常(色弱)とは

ネコでもわかる「色弱(色覚異常)の遺伝・確率」のお話し

ネコでもわかる色弱遺伝 自分が色弱だと知った小学低学年の時。どうしても石原式の色覚検査の丸い枠の中の数字が読めなかったのが不思議だった。 普通に暮らしてた。 色弱の障害については多少間違えることもあったが信号の色も、この感覚が当たり前だと思っ…

自分の色弱のレベルは?簡易的な色弱検査。

自分の色弱のレベルはどれくらいなのだろう? 実際、医療の専門的な検査はしたことがない。 自分が色弱と認定された出来事 1回目は小学校の健康診断 それは、小学低学年度での毎年?行われた身体検査の中での石原式の色覚検査で判明しました。 最初の数字は…

色覚異常(色弱)の私が得意だった特殊能力と進化の過程

私は赤緑色弱で特に赤緑が見分けづらく、紺と黒、ピンクと白も間違えますが、なぜか昔から人より得意なことがありました。 色弱の私は虫や動物など生き物を直ぐ見つけることができた 色覚異常の持ち主がもつ擬態を見抜く特性の訳とは 哺乳類は進化の過程で2…