色覚異常(赤緑色弱)で生まれて50年

2018年50歳の色弱のシニア男性。今まで50年生きてきて仕事やら私生活で起きた色覚異常での障害や感じた事やら実体験にもとづいて語ってみようと思いブログ開設しました。

色弱の赤黒の間違いあるある|赤い椅子を黒い椅子だと色を間違えて購入。


最近また色弱あるあるですが、色間違いをしてしまった。

濃い赤を黒と間違えたケースです。

 

赤を黒と間違えて椅子を購入。

 

先日、椅子が壊れたのでホームセンターに行きました。


色々検討した結果、メッシュの黒色の椅子を購入したつもりでした。

この椅子は黒単品だと思っていました。

 

黒い机に合うように黒い椅子を購入したつもりで、自宅に配置していたら

 

「色のバランス悪いね。黒に赤はないんじゃない?」

 

「えっ」

 

「これ黒じゃないの?」


「濃い赤だよ」

 

じっくり見て回るが、自分には、どうみても黒に見える。

開封して組み立ててしまったので仕方がない。

色弱で本当に赤と黒間違えたのか確認に行く

 

自分は黒単品だけの椅子だと思って購入してきたホームセンターに再度行ってみた。

やはり黒しか並べていないように感じるが、赤と黒の二色だという。

 

2列ある椅子を並べてみた。

 

 

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色弱 黒 赤

若干赤くは見えるようにも感じるが・・・やはり同じ色・黒に見えてしまう。


今の私の色弱のレベル具合がこれですね。

皆さんはどう見えますか?

 

人によっては色弱でも判別できるかもしれませんが、赤緑系統が弱い私の色弱レベルだと黒に見えてしまいます。

 まとめ

赤緑色弱の人は濃い赤は昔から見えずらく、例をあげればボタンの花ですね。
濃い緑の葉っぱの中にある赤いボタンの花は見つけにくく目立たないのです。
だからボタンの花が咲いていても綺麗に思えないのです。

だから、セブンイレブンも目立ちません。

また薄い赤・ピンクは赤の色が見えなくて白く見えます。
今さくらが満開ですが、以前記事にしたように桜は白に見えてます。

 

 

sikizyaku.hateblo.jp