色覚異常(赤緑色弱)で生まれて50年

2018年50歳の色弱のシニア男性。今まで50年生きてきて仕事やら私生活で起きた色覚異常での障害や感じた事やら実体験にもとづいて語ってみようと思いブログ開設しました。

色弱の私は人の顔色が分からない。自分の色覚のレベルがわからない。

 

最近、顔色が悪いねと言われて、そうなんだ。でも調子がいいからわからないなーと思っていたら、思い出したことがあった。

 

良く子供の頃から、顔が真っ青だとか言われたりしたり、あの人は顔色が悪いねといわれたりしていても、それが、全然わからないことが多かった。

 

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何故だか分からなくてずーっといた。

 

顔色というのがよくわからない色覚異常

 

自分が色覚に異常があり、人の肌も緑に描いていたことも自覚はしていたら、よっぱらった父などをみて、皆が赤ら顔だねと言っていたのを見て、自分でも若い顔をしていると見えていたので、ずっと分からなかった。

 

 

自分がお酒を飲んだりしたら、上気して赤ら顔になった自分の顔を認識したりしていたので、それが色弱によるものだとは最近までわからなかった。

 

確かに目が充血しているとか分かると思うが、一人より劣っておるようだということが良くわかってきた。

 

よく色弱の人は虫刺されに気づかないとか打身の痣がわからないとか、聞くが自分では認識している。

 

自分は青ざめている、黄疸だとかが良くわからないレベル。

 

けれども、多分、黄疸だとか青ざめているという感じが見えないのだとこの頃気が付いた。

 

人から顔色が悪いと言われて、鏡を見てもわからないし、自分は体調がいいので益々分からなくなっていたことを思いだします。

 

あの人は肝臓が悪いから黄疸がでているとか?黄疸の色自体がわからなかった。

今でも黄疸という色合いがわかりません。

 

赤ら顔、酔っぱらいの色合いはわかるつもりでいます。

 

人によって、微妙に違うのかもしれません。

 

実際、自分が認識したのは小学低学年の毎年行われた色弱検査でしたので、それ以外に専門の精密監査は受けたことがありませんでした。

 

この年になって、受ける必要もなくなりましたが、実際どのレベルなのかわかっていません。